不動産担保融資の流れその2

不動産担保融資の融資の流れを最後までみてみましょう 

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契約書作成

不動産担保融資の審査が通ると、次は契約に入ります。
ご存知だと思いますが契約書には、細かい字で、沢山の条件が記載されています。
沢山書いてあると面倒に思いますが、契約書は全部読むようにして下さい。
分からない箇所は不動産担保融資業者の社員に、自分が納得するまで質問してくださいね。
なぜなら契約書にサインした時点で、契約書の内容をすべて同意した事になるからです。

融資について

不動産担保融資の契約書にサインをしたら契約が成立です。
その後は、融資を受ける段取りに移ります。
不動産担保融資での融資を受ける際には、司法書士に抵当権の設定など、登記の手続きしてもらいます。
登記の手続き設定が終了しましたら、不動産担保融資業者より融資を受けられてください。

必要な費用は?

不動産担保融資の融資に際して、必要な費用がいくつかあります。
主な費用には、事務手数料、不動産鑑定費用、抵当権設定登記費用、印紙代があります。
事務手数料は、これは融資額によって変わってきます。
不動産鑑定費用とは、不動産鑑定士による鑑定費用のことをさします。
土地の類型によって数十万円もかかることがあります。
抵当権設定登記費用とは、登記をする際にかかる税金や司法書士への報酬などですね。
印紙代とは、契約に際して必要となる印紙代の実費のことです。